子LABの『 相 談 支 援 の 形 』

 組織的な特徴として、総合支援を行っているところです。そして特定相談支援も開始し、成人後も含めた継続支援が可能となっている点です。そして本人の特性や生活環境に応じた多様な支援を行うため、就労移行期からの必要な情報や連携強化も行い支援力を蓄積し、成人後の相談支援に活用しています。

 下記の組織図では各支援部門とそのサービスの関係性を視覚的に整理しています。

子LABの『 相 談 支 援 』

相談支援事業所 子LABの特徴

子LABの相談7宣言に則って支援

  1. 子LABの通所事業所以外の施設も紹介します。
  2. 子LABの通所事業所以外の施設も利用いただけます。
  3. 利用中の私たちの障害児相談支援事業所はいつでも変更ができます。
  4. サービス支援計画書は初回・継続作成ともに初回面談から合意形成~サインまで必ず実施します。
  5. 指定された期間毎に保護者および障害福祉サービス提供者へのモニタリングを必ず実施します。
  6. 必要に応じてサービス担当者会議を開催。本人もしくは保護者、多職種・他障害福祉サービス提供支援者を可能な限り招集できる調整をします。
  7. 各障がい福祉サービス事業所/支援者を繋ぐコーディネーターの役割を務めます。そのため保護者や多くの支援者から聴き取や面談、情報収集を行います。

支援体制

  1. 強度行動障害支援者養成研修(基礎・実践)修了者が在籍しています。
    ⇒強度行動障害児支援加算の申請を行っています。(規定による公示)
  2. 医療的ケア児・者コーディネーター養成研修修了者が在籍しています。
    ⇒要医療児者支援体制加算の申請を行っています。(規定による公示)
  3. 障がい者ピアサポート研修修了者が在籍しています。
    ⇒ピアポート加算の申請を行っています。

子LABの相談支援の『からくり』

相談支援の機能

 下の図は相談支援が支援のすべての要素を包み込むようになっています。特定相談の利用を検討中の方は中心を当事者に置き換えてください。

子LAB支援模式図。子LAB内での多職種連携、他施設との多職種連携、そして全年齢・全場面への支援について。

 相談支援はサービスだけではなく、医療や教育など福祉以外のサービス、その従事者である多職種との連携をコーディネートする役割があります。

 単純化すると、児発・放デイと保育所等訪問支援、障がい児相談の3サービス利用が最も支援強度が高く、情報共有が進みやすいということになります。

多職種連携機能

 モニタリング時だけではなく、必要に応じて他施設の専門職との面談や本人に関わる専門職に集まっていただき支援会議等を開催します。

SNSからの情報発信

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